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性病検査キットをすべて比較♪これで調べれば、安い・早い・解りやすく!

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性病検査キット体験談 フォーミーさん 22歳女性

 

昔は病気のことなどあまり気にしたことがなく過ごしていました。
性行為をする際も避妊は必ず行っていましたが、病気の予防まで気にすることはありませんでした。
ですが性病を気にし始めたのは今から5年ほど前のことで、きっかけは男性の友人との話でした。

 

友人が性病のようなものにかかったかもしれないという話をしていました。
性器にかゆみがある、皮がかさかさしているような気がする、などの症状でした、
ですが、今すぐに病院にいった方がいいのかどうか、それともそもそも病気にかかっているのかどうかすらわからない状態でした。
そもそも性病に対しての知識がないのでその場で何もアドバイスすることはできませんでした。
その後、私も少し気になりだしたので自分自身で少し調べてみました。
性病が全くの他人事ではないことくらいは自覚していましたので、疑いがあったり、気になる時はどうすればいいのかを調べたところ、検査薬が何種類もあることをしりました。
性病に想像以上にたくさんの種類があること自体にも驚きましたが、それによって検査薬も多数あることもまた驚きでした。
病院に行くのにも抵抗があったので、複数の病気の検査をできるキットを購入しました。
のど淋菌、のどクラミジア、HIV、梅毒、淋菌、クラミジア、トリコモナス、カンジダなどが検査できるキットでしたので、この際まとめて調べておこうというつもりで購入しました。
私個人的には、性病と聞くと男性のイメージが強かったのですが、よくよく調べてみると女性にも同じくらいのリスクがあることも同時に知りました。
エイズはよく耳にすること病気ですが、調べる中で一番怖いと感じた病気が梅毒でした。
特に潜伏梅毒。
感染後約3週間で性器や口など感染部位にしこりやただれができる。それに伴って足の付け根や首のリンパ節などが硬く腫れてくるとのことでしたが、そのしこりなども放置しておけば3週間ほどで消えてしまうそうです。
もし私ならそこで治ったと感じてそれ以上の治療はしないだろうと思いました。
ですが、その後病原体が血液に入ってしまい、3ヶ月ほど経つことには全身に回ってきて頭痛を始め、発熱や皮膚に赤いできものができてくるそう。
それはバラ疹と呼ばれ、全身のあらゆる所にできますが、はじめのうちはあまり大きいものではないにも関わらず、初期症状の頃と同じく足の付け根や首のリンパ節が腫れてくるとのことです。他にも脱毛症状が現れてきますが、3ヶ月?3年程度症状が続いた後はそれも消えてしまう。

病気なのにもかかわらず、一旦引いて無症状になることが何よりも怖い病気です。
3年以上経過した後、しばらくは無症状が続き体調はいい状態が続くのですが、潜伏梅毒なのでその間にも全身の血液関係を侵していきます。
特に心臓や脳に回ってしまうと、その時点で錯乱や痴呆の症状が現れます。
この頃にできるできものは初期のころとは違い、大きいしこりに変わります。
名前としては結節性梅毒疹やゴム腫と呼ばれます。ゴム腫という名前の通り、弾力があるしこりなんだろうと容易に想像がつきました。
ゴム腫ができてしまうと関節炎を始めとし、手足感覚の麻痺、心臓・血管、また脳や脊髄にまで周り体の機能不全が起こります。
最終的に感染後10年を過ぎると神経や目にまで症状が現れ、神経症状や歩行障害、痴呆症状、さらには大動脈瘤などにまで発展してしまう。
きっかけは性病だったのにも関わらず、最終的には歩けなくなることや痴呆がでてしまう程に体を侵してしまうものなんだと知った時、本当に恐怖を覚えました。
性病になるきっかけはほとんどが性行為やオーラルセックス、もしくは傷などからの感染です。
ほとんどの人が日常生活の中で行うことです。
小さな行為が身を滅ぼすとは考えていませんでした。

 

到着後、すぐに検査を実施しました。
血液採取のためのろ紙、膣分泌物検査のためのキットが複数入っており、その日は1日かけて慎重に検査しようと意気込んでいました。
私は検査前直近での性行為などはありませんでしたので、そのまま検査を行いました。
ですが、思っていたほど時間もかからず、約1時間もかからず終わってしまいました。

 

その後は検査薬を返送し、検査結果を待つのですが、私の場合症状がないにも関わらず、待っている1週間はやはり不安が強いものです。
そして結果は全て陰性。
私は性病には感染していませんでした。
こんなにも安心できるものだと思っていなかった私は、きっかけを与えてくれた友人にすぐに報告をして実施するように勧めました。
約1ヶ月後、友人は検査結果がクラミジアだったと伝えてくれました。
ですが、それ以降治療をして今では特に症状もなく完治状態になっています。

 

誰にでも感染する可能性のある一番の病気だと実感した瞬間でした。
風邪や発熱、花粉症なども病気の一つではあるのでしょうが、そのどの病気よりも感染経路が広く、感染後の症状が重いのですから、予防することがどれだけ重要なことか今回よくわかりました。
一度検査すれば終了というわけではないので、私自身も今後も定期的に自主検査は行う予定です。

 

誰でにも起こる病気を誰にでもできる検査ではっきりさせることができるのですから、やらない手はないと思います。

 

 

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